地域の人々の健康を担う薬剤師

vol58外来調剤の場合は、カウンターで患者さんと直接話しながら薬の効果や使い方を確認することができますが、施設の場合は一般に、こうした直接のやりとりができにくいことが薬剤師にとってのジレンマになることもあります。
エース薬局朝霞調剤センターでは、医師や看護師と密に意見交換できるほか、訪問診療に同行した際にできるだけ状態を確認する、日頃から患者さんの検査データなどを共有するといった方法でこうした問題をクリアしています。

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