メッセージ

代表取締役社長 遠藤 俊一
埼玉県は人口当りのドラッグの数が全国で最も多いドラッグの激戦地。我々はその中でオリジナリティーを磨き、競合の中を勝ち残ってきました。

その力の一番の源泉は“人財力”にあると考えています。その“人財力”を高めることが企業の勝ち残りの最大のポイントだと考えています。
新入社員に対する教育研修については、年々内容の改善と充実をはかっています。新入社員一人一人に対し“OJT担当者”という選ばれた先輩社員がマンツーマンで一年間にわたり指導する仕組みができています。又、更にエリアマネージャーがその教育状況とフォローし、万全を期しています。私自身も電話を入れて話を聞いたり、本人と会って話をすることも珍しいことではありません。この、新入社員を大切にする仕組みによって、当社の定着率はドラッグ業界では群を抜いています。大企業にありがちな、大勢を入社させて、篩(ふるい)にかけるような考えを当社ではとりません。一人一人が育っていって“人財”となってほしいと願っています。

message02メッセージ では、当社が目指す“人財”とはどういう人財でしょうか。それは、健康に関する専門知識をしっかりに身につけ、カウンセリングができる健康のプロフェッショナルであるとともに、真にお客様のことを思い、仲間とともに成長する事を喜びとする人財です。 専門分野は問いません。大事なのは「思い」です。我々の企業理念に共感し、この事業に参加したいと思う人なら大歓迎です。

message03そして、その熱い思いをもった人財がもてる能力を発揮し、会社をどんどん独自化し、今迄にない業態をつくり、世の中に大きく貢献してゆく源になってゆく。そんな形で会社が発展してゆくことが、我々らしい発展の仕方だと考えています。

大学、自治体、地域団体、介護事業者との連携、フィットネスクラブの運営といろいろな形でコラボレーションが始まっています。高齢社会、生活習慣病・ストレス社会が進行する中、地域のひいては国民全体の健康を守る我々の取り組みに、あなたも参加してみませんか。

ドラッグストア『ドラッグエース』と調剤薬局を展開するエフケイに勤務する先輩社員
これからの薬剤師に必要なスキルが身につく会社。やりたい仕事も選択できる
吉川保雄さん
「在宅の分野は医師や看護師と連携したチーム医療体制が必要です。その分野で新しい可能性をみつけ、薬剤師として貢献していくことが今の目標です」吉川さん エース薬局薬局長
(薬学部薬学科卒 2003年入社)


地元である埼玉県に集中した経営と、ドラッグストアと調剤薬局の両方を経営している点を見て、エフケイに興味を持ちました。これからの薬剤師にとっては、ドラッグストア、調剤薬局と両方のノウハウが必要です。将来性や企業規模からいっても、当社は最適でしたね。入社から3年間はドラッグストアを経験し、その後は調剤薬局に異動して、今に至っています。当社のテーマである「お客様とのコミュニケーションを大切にする」という点ではどちらの仕事も同じですが、ドラッグストアは、POPの工夫でお客様の目を引いて売上増を狙うなど、アイデアを活かせる面白さがあります。一方で調剤薬局は、薬学のより専門的な知識と興味が満たされる楽しさがあります。時にはドクターと相談しながら患者様にアドバイスできるというやりがいもあります。最近では在宅も始めましたから、ますます自分がやりたい仕事を選択できる幅が広がっていると思います。

社長をはじめとした経営陣との距離が近いことも魅力です。先日も会議で「効率化のために薬袋プリンターを導入したらどうか」と提案したところ、すぐに導入してくれました。風通しの良さと経営のスピード感ではどの会社にも負けないと思います。

入社6年目に薬局長となり、現在勤務する緑町薬局の立ち上げにも参加しました。とにかく若いうちからいろいろな経験を積めるので、自己成長したいという方には、最適な会社だと思います。<吉川保雄さん>

化粧品担当でも、ドラッグストアのメリットを活かしたアドバイザーでありたい
飯野友加里さん
「他店への異動が決まった時、リピーターのお客様がお別れだからとお菓子を持って来てくれました。地域に馴染めたことがとてもうれしかったですね」飯野さん ドラッグエース店長
(栄養学部実践栄養学科卒 2009年入社)


学生時代、人と話すことが好きだった私はドラッグストアを中心に就活をしていました。駅前などに店を構えて、多くの商品を販売する戦略の会社より、地域に密着し、お客様とコミュニケーションを図りながらカウンセリングを行う会社を希望していました。薬や健康食品を扱う企業は多くありますが、エフケイの地域密着型の経営に魅力を感じ、入社を決意しました。1年目の冬に、初めて化粧品担当になり、お客様と接する時間が増えました。私がいる時間帯を目指してご来店して下さるお客様も増え、やりがいを感じはじめた頃でした。そんなとき、「肝臓が悪い」というご相談を受けたので、栄養学の見地からアミノ酸の健康食品をご提案したことがありました。それがご自身の体とよく合ったようで、後日、「ありがとう」と喜びの報告をしに来て下さったことが大変印象に残っています。お客様からの「ありがとう」という言葉が増えていくたびに、この仕事を選んで良かったなと思うようになりました。