調剤部通信

[2018年11月9日]

キラリ☆ふじみにて 市民の為の健康フェア実施!!

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先日、富士見市にある「キラリ☆ふじみ」にて、市民の為の健康フェアを開催しました。以前から地域の方々の為に、何か健康に寄与することが出来ないか?と考えており、それが実現出来た事が、とれも嬉しく感じています。今後は、違う地域でも出来るようにしていければと思っています。

エース薬局上藤沢店
吉川 保雄

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子供調剤体験は行列ができるほど大人気!!

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[2018年10月9日]

医療機関から提供される検査値と今後の保険薬局の役割について

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先日、埼玉県薬剤師会主催の研修会に参加して来ました。
内容は「医療機関から提供される検査値の薬局における活用」についてでした。

研修会で配布された資料

研修会で配布された資料

 

現在、病院やクリニック等からの処方せんに検査値や疾患名が併記されているものが増えてきています。最近の調査では院外処方せんに臨床検査値が記載されている割合は、全体の約5%で疾患名については約3%となっていますが、今後この割合は増えていくと予想されています。
また、薬局においても医療機関から検査値等の情報提供があったと回答しているのは半数以上あり、検査値を表記したことで疑義照会率が上昇したというデータも発表されています。

具体的に検査値等からの情報によって疑義照会した内容としては、腎機能(クレアチニンクリアランスやeGFRを参照)に関わるものがほとんどで、それ以外に肝機能や血清K値やPT-INR等もありました。これらの検査数値等を踏まえて、疑義照会を実施している薬局も増えてきています。
このことから、今後こうした検査値等の情報は医師との連携にあたって必要性が高いと考えられ、薬剤師もこうした検査値への対応が出来るようにならなくてはと研修と通して感じました。

 

入間市介護支援専門員および薬剤師合同勉強会へ参加

先日、入間市民活動センター(イルミン)にて、薬剤師および介護支援専門員との合同勉強会を行いました。目的としては、地域の介護支援専門員さん達と顔の見える関係になることで、各グループに分かれて座談会形式で話し合いを行いました。内容としては、薬剤師が在宅業務にて出来ることや、介護支援専門員にはどのようなことを相談したら良いのか?など各自普段から疑問に思っている事を話し合いました。今後、在宅業務が増えてくることが予想され多職種との連携も重要になってくるので、このような機会には積極的に参加していきたいと感じました。

入間市民活動センター会議室にて

入間市民活動センター会議室にて

 

エース薬局上藤沢店
吉川 保雄

 

 

エフケイ登山部?活動報告

10月3日、長野県にある御嶽山に登ってきました。4年前の噴火の傷跡が残っていましたが、紅葉が真っ盛りでとても綺麗な山でした

御嶽山八号目付近にて

御嶽山八号目付近にて

[2018年8月28日]

認知症サポーター養成講座への参加

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~エース薬局新所沢店~

皆さん、認知症についてはどのようなイメージをお持ちでしょうか?年のせいでなる、同じことを何度も言う、もの忘れ、徘徊、暴力などなど。変性疾患として種類はあるものの一般的に脳萎縮が起こることで、記憶や判断力に障害が起き、社会生活に支障をきたすものを認知症と言います。よく年のせいと言われますが、認知症は誰にでも起こりうるもので、若年性タイプもあります。現状日本では462万人の認知症患者がおり、平成37年には700万人を超えると言われています。

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最近では地域でもオレンジプランとして地域包括支援の一環で力を入れているエリアも多くなってきました。薬局でも近年、在宅医療への参入により自宅にお薬をお届けすることが多くなっており、認知症の方と接する機会が増えてきています。認知症に対し、不安を持つ方、認めたくない方、閉鎖的になっていく方を目の当たりにし、考えさせられることが多く、どのように接すればよいのかと模索する日々が続いていました。

医療に携わるものとしてまずは)知識をもつことが重要と思い、先日所沢市で開催された認知症サポーター養成講座に出席してきました。この講座は認知症を学び、地域で支え合うためのサポーターを育成するもので地域住民の方々も出席される講座です。今回も多くの地域の方々が来場されていました。

講座では、認知症を理解することから始まり、尊厳ある暮らしを支えるためのサポート方法、接し方のシミュレーション、認知症を抱えて暮らしている方々の声を聞くなど内容盛りだくさんで充実した内容の講習でした。実際私は講習を経て見解が変わりました、その方々を尊重し接すること。

「出来ないことを変わりにやる」のではなく
「出来るようにサポートする」

また、基本姿勢として学んだことは、心得として「驚かせない」、「急がせない」、「自尊心を傷つけない」ことや、相手に目線を合わせ優しい口調で穏やかに、ゆっくり傾聴し対応していく。まずは理解を持って対応することを学びました。
今後の地域医療に携わる上で尊厳ある暮らしに少しでも尽力していければと思っています。地域で支え合うことの大切さ、皆さんも機会があれば是非参加し認知症サポーターになりましょう!エース薬局新所沢店はいつでもご相談にのれます!

エース薬局新所沢店
大熊 桂人

 

エース薬局豊玉店懇親会
先日、エース薬局豊玉店の懇親会に参加して来ました。1名
酒癖の悪い人がいましたが、誰かはご想像にお任せします(笑)

肉×クラフトビール ムサシノバル練馬店にて

肉×クラフトビール ムサシノバル練馬店にて

[2018年7月20日]

練馬区薬剤師会健康フェアへの参加

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~エース薬局豊玉店~

練馬駅ビルの商業施設ココネリ3階イベントスペースにて練馬区薬剤師会主催の健康フェアが開かれました。
今回、当薬局に実習に来ている薬学生にも参加してもらいました。これは地域活動の体験を通じて、薬剤師が地域のみなさんに寄り添っている姿を学ぶきっかけになればと思い、参加してもらいました。

練馬区薬剤師会主催健康フェアの様子について

練馬区薬剤師会主催健康フェアの様子について

行われた場所が駅ビルということもあり、たくさんのお客さんが見えました。わずか2時間ですが、約100名の方が見えて、みなさん自分の健康を確認しに来ていて、特に人気だったのは血管年齢測定会でした。

また練馬光が丘病院の医師、薬剤師、栄養士の方々も協力していただき、栄養ミニ講座を開いていただき、その講座を聞きながら血管年齢測定会の順番待ちが出来る形になり、とても効率よくお客さんを誘導することができていました。

来て頂いているお客さんは健康に興味がある方々で、とても熱心に相談したりしていっていました。その方々は普段は自分のかかっている薬局があるのですが、そこで相談が出来ないから来ているのだと思うと、本来は近所の薬局がこうした健康フェアを開いて、地域の方々と親しい関係になることが地域の方を、チームで守る第一歩なのだとあらためて確信しました。

私に相談してきた方は、かかりつけになっている薬剤師さんがいる。その薬局の方はみんな親切で誰でもいいのだけれども、かかりつけになってと言われたからなった。しかし、その方に会えない。ならない方がいいのか?と言っていました。

私は、かかりつけの契約をしているのですから、毎月その薬剤師さんのシフトを聞いてみた方が良い事をお伝えしました。

かかりつけという名のもとに、かかりつけ薬剤師制度が推し進められていますが、かかりつけというものは患者さんにとってどういった形が良いのか、患者さん一人一人に何が必要であるのか、カスタマイズしていく必要があるのでは?そのためには、報酬ありきではなく、寄り添うことから始める必要があるのでは?と考えさせられました。

エース薬局豊玉店
田辺 真

エフケイ登山部?始動
先日、新潟県と群馬県の県境にある平標山(たいらっぴょうやま、標高1,984m)へ、上藤沢店のメンバー2人(吉川、神田)で登ってきました。今後も年に1、2回程度活動をしていく予定なので興味のある方は是非ご参加ください。

平標山登山道にて

平標山登山道にて

平標山山頂にて

平標山山頂にて

[2018年5月28日]

認知症徘徊声掛け訓練への参加 ~入間市上藤沢地区~

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5月26日に入間市の上藤沢地区で行われました「認知症徘徊声かけ訓練」に参加してまいりました。入間市では平成26年度より実施されており、上藤沢では今回2回目の実施となります。そもそもこの声かけ訓練というのは近年増加の一途をたどっている認知症患者が、自宅から出た後行方不明になるという所謂「迷い人」となるケースが非常に深刻な問題となっており、地域ぐるみでこうした方々をサポートする為に行われています。

具体的な訓練内容ですが、最初にどのように声かけをしていくのか簡単なデモンストレーションがあり、その後グループごとに分かれ巡回エリア内の3箇所に配置された「徘徊役」の人に順番に声かけをしていくといったものでした。

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話が変わりますが皆さんは「爪Qシール」をご存知でしょうか?入間市のオレンジリンクスという会社が考案した徘徊をする認知症患者の為の製品で、簡単にご説明しますと指の爪に貼ることのできるQRコードシールです。このQRコードを読み取ると登録者番号と市役所の電話番号が表示されるという仕組みになっており、徘徊をする方の爪や靴の踵、キーホルダー等にあらかじめ貼っておき、保護された時に市役所、または警察に登録者番号を照会することでスムーズな身元確認に繋がります。

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当日は地元の中学生も声掛け訓練に参加していました

今回の声かけ訓練の徘徊役の方々の爪や踵にはこの爪Qシールが貼られており、実際にQRコードを読み取る様子などを見せていただきました。爪Qシールが交付されるまでの流れとしては、入間市の場合認知症患者のご家族が地域包括支援センターなどに申込み、市役所の高齢者支援課から交付といった形になっています。現在市内で80人分配布されており、発見後15分で身元の特定ができた方もいらっしゃるようです。今後導入される市町村も増えていく事が予想されますので、この人大丈夫かな・・・と思った方がいらっしゃいましたら爪や踵にも是非注目してみてください。

今後は薬局としても地域の健康の輪を広げる為の一端を担う存在として、今回身につけた経験などを活かし活躍の場を広げていければと思いました。その為にも地域の方々と繋がれるこのような機会を大切にし、薬局主体の活動にも繋げていかなければならないと感じました。

エース薬局上藤沢店
神田 祐介

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