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[2018年11月28日]

川越水上公園にて小江戸川越ハーフマラソン参加

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先日、小江戸川越ハーフマラソンの応援に行ってきました。市民マラソンなので小さな大会だと思っていましたが、会場に向かう駅からしてすでに大混雑で、1万人以上が参加する大会とは結構大きい大会なのだと実感しました。また、地域の太鼓を演奏する方たちが威勢よく演奏していたり、各企業のブースが、所狭しと並んでいて、とても活気のある大会でした。

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遠藤社長および調剤部などのエフケイの選手達は、オリジナルTシャツを着て走り切り、一人も脱落することなく無事に終えることが出来てとても良い大会でした。来年は自分も参加できればと思っています。

エース薬局豊玉店
田辺 真

推薦図書

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総合診療医が教える「よくある気になるその症状」レッドフラッグサインを見逃すな!      
岸田 直樹

先日、埼玉県薬剤師会学術大会へ行ってきました。その中で総合診療および感染症の専門である岸田直樹ドクターのお話しがとても興味深いものでしたので一部を紹介いたします。

今後薬剤師に求められているものは対物業務でなく対人業務が求められており、対物業務はいずれAIに置き換わり対人業務を行えない薬剤師は淘汰されていく。対人業務のスキルのひとつとして薬学臨床推論があり、それは患者が抱える問題、特に訴えに対して情報収集してアクションを起すためツールで、OTCなどのセルフメディケーションの場や、服薬指導および在宅医療の現場で活用できるということでした。今回推薦する図書は、調剤薬局やドラックストアの現場において、患者の症状を正しく判断し、OTCで十分対応できるのか?またOTCではなく病院への受診勧奨が必要な症状なのか?を判断するために、レッドフラッグサイン(危険な兆候を表す症状)をチェックリストとして用いており、視覚的にもわかりやすくなっています。特にOTCの現場でよく聞かれる、「かぜ症状」「痛み症状」「胃腸炎症状」の対応方法について記述されているので、ぜひ薬剤師だけでなくドラックストアに勤務している登録販売者の方々にも読んで頂きたい本です。

エース薬局上藤沢店
吉川 保雄