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[2013年12月20日]

栄養情報コーナー「お肌カサカサ対策」

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こんにちは!乾燥する時期になり、お肌がカサカサしちゃう!!
という方もいるかと思います。
今回は体の内側からの乾燥対策について書かせていただきます♪

皮膚は角質細胞がレンガのように積み重なってできています。
皮膚が乾燥すると、角質細胞がはがれやすくなり、細菌や病原菌が侵入してしまい・・・カサカサになるだけではなく、風邪などを引き起こす原因にもなりかねないのです!!
今回は体内からの乾燥に役立つ5つの栄養素を挙げてみました。

 

〇ビタミンA
皮膚の粘膜を正常な状態に保つので、不足すると肌がカサカサします。
ビタミンAは・・・緑黄色野菜(色の濃い野菜)やうなぎ多く含まれています。
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〇ビタミンB2
細胞の再生、成長を促す働きがあるので、皮膚の新陳代謝に必要な栄養成分です。
また肌に有害な過酸化脂質の働きを抑え、肌の粘膜を保護する働きもあります。
ビタミンB2は・・・レバー、納豆、卵等に多く含まれています。
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〇ビタミンB6
皮膚炎を予防する研究から発見されたビタミン!!体に必要なタンパク質を作る時に欠かせないビタミンで、肌を健かにする働きがあります。また、免疫機能を正常に維持して、肌のアレルギー症状を改善する作用もあります。
ビタミンB6は・・・レバー、マグロ、カツオ等に多く含まれています。
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〇ビタミンE
シワやたるみなどの老化を引き起こす過酸化脂質を分解します。ビタミンCと合わせて摂ると、抗酸化作用がさらにアップ!!
血行を良くする働きもあるので、肌をみずみずしくしてくれます。
ビタミンEは・・・大豆、ナッツ、ごま、アボガドなどに多く含まれています。
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〇ビタミンC
ビタミンCそのものが乾燥に効くというのではありませんが、乾燥肌を防ぐために必要な肌のコラーゲンの生成を促してくれます。
ビタミンCは・・・パプリカ、パセリ、アセロラ、芽キャベツ等に多く含まれています
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一部の栄養成分のご紹介ですが、規則正しくバランスの取れた食事を心がけながら、普段の食事に取り入れてみてください♪ボディクリームなどでお肌の保湿をしながら、体の内側からのケアで乾燥に負けない身体で寒い時期を乗り越えましょー!!