人財が企業の独自化の基。
代表取締役社長 遠藤 俊一
埼玉県は人口当りのドラッグの数が全国で最も多いドラッグの激戦地。我々はその中でオリジナリティーを磨き、競合の中を勝ち残ってきました。
その力の一番の源泉は“人財力”にあると考えています。その“人財力”を高めることが企業の勝ち残りの最大のポイントだと考えています。
新入社員に対する教育研修については、毎年プロジェクトチームをつくり、年々内容の改善と充実をはかっています。新入社員一人一人に対し“OJT担当者”という選ばれた先輩社員がマンツーマンで一年間にわたり指導する仕組みができています。又、更にエリアメネージャーがその教育状況とフォローし、万全を期しています。毎週提出される研修レポートには私自身も必ず目を通し、場合によってはすぐに電話を入れて話を聞いたり、本人と会って話をすることも珍しいことではありません。この、新入社員を大切にする仕組みによって、当社の定着率はドラッグ業界では群を抜いています。大企業にありがちな、大勢を入社させて、篩(ふるい)にかけるような考えを当社ではとりません。一人一人が育っていって“人財”となってほしいと願っています。
では、当社が目指す“人財”とはどういう人財でしょうか。それは、健康に関する専門知識をしっかりに身につけ、カウンセリングができる健康のプロフェッショナルであるとともに、真にお客様のことを思い、仲間とともに成長する事を喜びとする人財です。 専門分野は問いません。大事なのは「思い」です。我々の企業理念に共感し、この事業に参加したいと思う人なら大歓迎です。
そして、その熱い思いをもった人財がもてる能力を発揮し、会社をどんどん独自化し、今迄にない業態をつくり、世の中に大きく貢献してゆく源になってゆく。そんな形で会社が発展してゆくことが、我々らしい発展の仕方だと考えています。
大学、自治体、地域団体、介護事業者との連携、フィットネスクラブの運営といろいろな形でコラボレーションが始まっています。高齢社会、生活習慣病・ストレス社会が進行する中、地域のひいては国民全体の健康を守る我々の取り組みに、あなたも参加してみませんか。

